ご当地ラーメンの聖地(?)とも言える『新横浜ラーメン博物館』に行ってきました。多分20数年ぶり・・・(;^^A)

新横浜ラーメン博物館

昭和レトロな館内は昔のままで、懐かしい気持ちで一杯に♪平日でもありコロナ禍で来場者はマバラでしたが、スグに食べられたので、それはそれで善しとしましょうw

昭和レトロな街並みを再現した出店フロアー

昔は10数件出店していた様な気がしますが、ご時世柄か現在は7店のみ・・・・ちょっと寂しい気もしました。とはいえ、どこも名立たる名店ばかり♪

■ 博多:薬院 『八ちゃんラーメン』
■ 北海道:知床島 『知床らーめん 味楽』
■ カナダ:トロント 『麺や颯』
■ 東京:浅草 『来々軒』
■ 山形:赤湯 『龍上海本店』
■ 熊本    『こむらさき』
■ 沖縄    『琉球新麺 通堂』

全部食べたかったですが、流石にお腹が保たないので半量の小サイズを2杯頂いてきました。

博多:薬院 『八ちゃんラーメン』

今時、HPを持たず、口コミだけで地元民から50年以上愛され続けている博多ラーメンの名店だそうです。さぞかし美味しいのだろうと思い、真っ先に伺いました。

昭和の町裏路地の中、店を探し回るのもオツな気分です。

通常サイズ700円でミニラーメン(半分くらい)は600円。 ちょっと迷ったけど複数杯食べたいので、やはりここはミニラーメンで! 薄めのチャーシューとネギだけというシンプルさは、逆に味への自信とも感じられました。(紅ショウガはテーブル付属トッピング)

八ちゃんラーメン

少しドロっとした泡系ラーメンにも見える博多ラーメン。でも見た目とは違い、濃厚なのにあっさりしたスープで、素朴さの中に温かみも感じ、気取らず媚びず店の味を守り抜いてきた力強さのあるラーメンでした。

食べた瞬間、本店の様子が脳裏に浮かぶ様な、正に“名店の味”と呼ぶにふさわしいラーメンを堪能できました。少なくとも僕が都内で食べた博多ラーメンの中では1番です(^^)

浅草:来々軒

東京ラーメンブームの火付け役でもある、創業明治43年の浅草:来々軒の味を、創業者のお孫さんと玄孫さんとが味の再現プロジェクトを引き受けて再現実現!

コレは行くしかないでしょ!? 来々軒でもミニラーメンを注文しました。

来々軒 懐かしの支那そば

一言で言うなら、とても懐かしい味! 
最近、この味のラーメン屋さん、無いよなぁ~

あっさりシンプルな醤油ラーメンで、
スープにはネギの軽い程よい酸味が残ってます。

そして個人的に感激したのはチャーシュー。

写真では良く見えないかも知れませんが
周りが赤くなっているの、分かりますか?

子供の頃、田舎の中華屋さんのラーメンには
この周りが赤いチャーシューとナルトが必ず入っていました(笑)

ちょっと固めで歯応えのある焼き豚ですが
懐かしさ極まりないです。

ご当地ラーメン テイクアウトSHOP

もう一杯食べたかったですが、2杯でギブアップ・・・・
歳を感じるぜ……..(;^^A)

でも1階の土産SHOPでは、全国のご当地ラーメンや珍しいインスタント袋麺の販売もあるので、後はおうちに帰ってから楽しむとします♪

お土産だけ買いに行くのもアリで、充分楽しめそうですねw

ラーメン資料

博物館と名を打っているので、食べるだけでなく、ラーメンに関する資料も沢山掲示開示されています。

他にも「青竹打ち 麺つくり体験」などのイベントも行っていて、伝統の製麺技法も学べます。カップルデートやご家族連れにもお勧めです。

ご当地ラーメン 3Dマップ
ラーメン漫画・雑誌
名店のラーメンどんぶり
2020年内は15時以降が、とってもお得!

知りませんでした・・・気が付きませんでした・・・

2020年12月30日までは、当日券料金で6か月間フリーパスが購入出来て、500円で年パスが買えるみたいです。

知らずに、普通に当日券で入場してしまいました。 残念・・・・今度は大量にお土産買いに、また行こうかなw

【新横浜ラーメン博物館】
住所:   神奈川県横浜市北区新横浜2-14-21
営業時間: 11:00~21:00 (ラストオーダー 閉館30分前)
休館日:  12/31~1/1

入場料: ※通常時
(当日)大人380円 / 学生(小中高生)100円 /
シニア(60歳以上)100円 / 未就学児 無料

(6か月フリーパス) 500円
(年間フリーパス)  800円