朝から高田馬場で打合せが有り、早々に切り上げたので時間はまだ午前10:30。この後は大した予定も無いのでラーメン食べ歩きをすることにしました。

高田馬場もラーメン激戦区ですが、学生街なのでボリューム重視の店ばかりなのではという懸念が・・・

スマホで調べてみると全国ラーメンランキング1位の「俺の空」本店が有るようですが、レビューを見ると、やはりボリューム感ラーメンの様な気がしたので、開店まで時間もあるので少し足を延ばして早稲田大学のすぐ傍にある「ラーメン巖哲」に行く事にしました。

人気店らしく評判評価にも気を配り、コロナ対策はバッチリ行っているようです。

緊急事態宣言下なので、時短要請中の営業時間かと思い10:45から待っていたのですが、どうやら11:30開店の様で、随分待ちました(;^^A)

レビューを見ていて「マルチョウそば」というのが気になり、それを食べようと思っていたのですが、券売機でスグに探し出せず、後ろも詰まっていたので慌てて目に付いた「鮪塩ラーメン(1100円)」を購入。 (小心者です・・・はい(ノ∀’*) )

ネット情報より値上がりしてたのね。 個人的にラーメンで千円を超えるのはチョット抵抗がある私です。 ※所詮ラーメンでしょ!? って偏見が有るから(苦笑)

あまり関係ないけどキッチンの中にある大型スライサーが気になりました。

開店1時間近く前から待っていたので、順番は当然1番手で、早々に鮪塩ラーメンが到着。

澄み切った塩スープに、のんのりピンク掛かった鮪柵切りが2枚! 豪快に盛り付けられたネギと、まるでハムステーキかと思えるような超~厚切りチャーシュー!

見た瞬間「コレは絶対、旨い♪」と確信しました (‘∀’)

実際に食べてみて、全く期待を裏切らない、素晴らしく美味しいラーメンです。

鮪の中も半生で“ねぎま鍋”みたい♪

冷水でパリッと仕上げられた九条ネギは、独特の香りと青梗菜の程良い苦みが合い交わって、上品なスープを更に上のステージへと引き上げています。

麺は、米粉でも入っているのかな~!? 冷麺程のゴム感(?w)は有りませんが、似た様な弾力性があり味も或る独特な麺です。

私はラーメンを5つに大別して味わう様にしているのですね。

■ 飾らない美味しさ
■ B級グルメ的な美味しさ
■ 食べ歩きレジャーとしての美味しさ
■ 時代と共に進化したラーメンの美味しさ
■ 調理技術を駆使した料理としてのラーメン

巖哲の鮪塩ラーメンは、間違いなく{調理技術を駆使した料理としてのラーメン}です!

1100円でも、納得大満足(笑)

今日もスープまで残さず完食! 御馳走様でした♪

(※ 次は「マルチョウそば」を食べに行きます(^^) )

ラーメン巖哲

東京都新宿区西早稲田1-10-4

【月・火・水・木・金・土】
11:30~14:30
18:00~21:00

定休日:  日曜/祝日の月曜日